高級傘のプレゼント・贈り物|傘寿や新社会人・成人の日のお祝いに名入れギフト
Just for You.
その大切な日に、
傘という贈り物を。
誕生日や記念日、成人・就職といったお祝いごとの贈り物に、
少し贅沢な「高級傘」はいかがでしょうか。
兵庫県神戸市中央区、「元町駅」西出口1より徒歩1分の神戸元町商店街に店を構える
「オカダ洋傘店」では、雨傘や日傘、晴雨兼用傘、折り畳み傘など、様々なタイプの洋傘を取り揃えています。
生地を織り、骨組みを仕立て、一つひとつ丁寧に張り合わせる。
職人たちが丹精込めて作り上げる1本が、皆様にとって大切な方の宝物となりましたら幸いです。
持ち手の変更やお名前の無料彫刻、ギフト用のボックスなどの
各種オプション・サービスもぜひご活用ください。
~贈る傘の、ある物語~
Gifts for men

ところで、
男性用ギフトって
どう選べばいいの?
「人生の節目に贈る高級傘」は、ぜひ当店でお求めください。男性への贈り物には、骨の本数や高密度の生地といった機能性に優れた品がおすすめです。自動開閉式や三つ折りなど、タイプも豊富にご用意。
お相手様のご年齢やライフスタイルをお伺いし、最適な1本をご提案いたします。

贈り物におすすめしている
男性用の傘
- ほぐし織雨傘
- 通勤快滴シリーズ
- 軽量カーボン素材

贈り物として人気を集めているのが、高い撥水加工を施した雨傘「通勤快滴シリーズ」です。
男性の日傘需要の高まりを受け、晴雨兼用も豊富に取り揃えています。
絵画のように美しく高級感のある「ほぐし織」の逸品は、特別なギフトとしてぜひ。

ギフトBOXについて
大切な方へのご贈答用として、専用のギフトBOXもご用意しています。オリジナルの包装紙で包み上げる美しい見た目は、記念日などのお祝いごとに最適です。熨斗のご要望も承りますので、気軽にお申し付けください。

持ち手や名入れについて
当店の長傘や折り畳み傘は、持ち手を交換してオリジナルの1本に仕立てることが可能です。
「べっこう」「透明」「曲がり」など、豊富な種類の中からお好みのものをご指定ください。5,000円(税込み)以上の傘をお買い上げのお客様には、お名前の無料彫刻サービスも行っています。
※持ち手の変更は有料となります。
※お名前の彫刻は木製の持ち手に限ります。
Episode 01.
成人のお祝いに贈った話

成人を迎える息子へ贈る記念の品をずっと悩んでいたんです。
スーツや時計も候補に挙がりましたが、「日々の生活の中で長く寄り添ってくれるものを」と考えたとき、以前主人にプレゼントしたオカダ洋傘店さんのことを思い出しました。

18歳の若者にどんな一本が似合うのか全く分からず、思い切って相談してみることに。息子の年齢や性格、普段の服装から、「長く大切にしてほしい」という親心まで丁寧に聞いてもらえ、機能性と上質さを兼ね備えた素晴らしい傘をご提案いただきました。
プレゼントした品を手にした息子は、少し照れながらもとても嬉しそう。「大事に使うわ」。その一言を聞いて、このお店を選んで本当に良かったと心から思いました。
人生の節目に想いを込めて贈るこだわりの品。こちらの傘はただの道具ではなく、
一生の記憶に残る〝宝物〟になるのだと実感しています。
Episode 02.
内定祝いにもらった話

就職の内定が決まった時、たくさんのお祝いをもらいましたが、中でも特に心に残っているのが親戚から贈られた一本の洋傘です。
正直なところ、傘をプレゼントされるなんて、それまで考えたこともありませんでした。けれど、箱を開けて手に取った瞬間、今まで使ってきたものとは全く違うと驚いたんです。
しっくりと馴染む重さや持ちやすさ、生地の美しい張り。そして、しっかりとした存在感。

「社会人になるのだから、長く使える良いものを持ちなさい」。そんな風に背中を押された気がして、自然と背筋が伸びました。
以前は、雨の日というと少し気分が下がるものだと思っていたのですが、この傘を愛用するようになってからは、「雨の日も悪くないな」と心待ちにするようにも。
真新しいスーツ姿でこの傘を差すと、少しだけ大人になれた気がするんです。
社会人としての一歩目に、こんな素敵な贈り物をもらえたことが本当に嬉しくて。美しい手元を見るたびに、応援してくれている人の存在を思い出し、「明日も頑張ろう」と前を向くことができます。
Episode 03.
友人に贈った話

実は、私自身が「SiLK DAY」の愛用者なんです。
はじめは「涼しくて持ち歩きやすい日傘が欲しい」と、自分用に手に取りました。実際に使ってみて驚いたのは、差した瞬間にスッと下がる体感温度と、長時間持っても疲れない軽さ。真夏の外出が少し楽になるだけで、毎日の気分がこんなにも変わるのかと感動して。気づけば、「この心地良さを多くの人に知ってほしい」と思うようになっていたんです。

ちょうど仲のいい友人の誕生日が近かったため、迷わず同じものを贈り物に選びました。手渡すと「すごく軽いし、色もきれい!こういうのが欲しかった!」と想像以上に喜んでくれて。自分が本当に素晴らしいと実感した品だからこそ、自信をもって贈ることができる。「SiLK DAY」は、そんな確かな安心感と共に大切な人へ届けられる、数少ない名品だと感じています。
Episode 04.
母の日にプレゼントした話

新社会人になった春、母から就職祝いとして1本の洋傘をもらったんです。最初は不思議に思いましたが、実際に使ってみてその良さにハッとしました。
軽くて持ちやすく、雨に濡れにくい。いつもの通勤がふっと快適になり、「良い品はこんなにも違うのか」と心を動かされたんです。気になって箱にあったオカダ洋傘店さんを調べると、そこには職人さんの深いこだわりが。

「だから使いやすいんだ」と納得しながらページを見ていると、自転車でよく買い物に行く母の顔が浮かび、「今度は私が、きちんとした日傘を贈りたい」と思うようになりました。
母の日を前にInstagramのメッセージから思い切ってご相談したところ、とても丁寧にお見立てしてくださって。おかげで迷うことなく、母にぴったりの品をプレゼントできました。
「こんな良いもの、初めてだわ」と微笑む母を見て、自分が感動したものを大切な人へ贈ることが、一番自然な恩返しなのかもしれないと感じましたね。
Episode 05.
お世話になった人に贈る話

オカダ洋傘店さんで相談すると、先生の年代や通勤スタイルに合わせて、落ち着いた色味と使いやすさを重視した一本を提案してくれました。 卒業式の日にみんなでその品を手渡すと、先生は少し驚いた後に「これは嬉しいな」と笑顔を見せてくださって。

後日、「雨の日にこれを差すたび、みんなの顔を思い出すよ」と連絡をもらったんです。〝思い出が、何気ない日常の中に残っていく〟。傘にはそんな素敵な役割があるのだと、この時初めて知ることができました。
Episode 06.
傘寿のおばあちゃんに贈る話

先日、私のおばあちゃんが80歳を迎えたんです。
「傘寿」という言葉の由来を知ったとき、お祝いには自然と傘を贈ろうと決めました。
毎朝の散歩を日課にしているので、「これからも元気に歩いてね」という願いを込めて、長く愛用できる上質な一本を探すことに。
そんな時、オカダ洋傘店さんで持ち手に名入れができると伺い、迷わずお願いしました。

でき上がったのは、世界にただ1つの特別な贈り物。
手渡した瞬間、「まぁ、私の名前が入ってる!」と驚き、何度も愛おしそうに撫でてくれたんです。
「大事に使うね」と喜んでくれた声が、今でも耳に残っています。
80歳のお祝いに選んだこの品は、私たちにとって忘れられない記念となりました。














